クリスマスの夜
こんにちは。

クリスマスは、やっぱり家族で過ごしたいんですよね。
今年も、子ども達は、24日の夜を空けてくれました。
だんだん、お友だちなどと過ごすようになってくると思うのですが、
やっぱり、家族と過ごすことを意識してくれればいいなって思っています。

結婚をして、記念日というものをより強く意識するようになって、
クリスマスというのを記念日の一つに考えるようになって、
夫婦で過ごしたいなんて思うようになり、
子どもができると、サンタさんからの贈り物を待つワクワクした気持ちなんかを味あわせてあげたいと思うようになり、
24日の夜はドキドキしながら、家の中を飾り付け、食事を少し豪華にして、ケーキを用意したり。

でもね、学校などで、誰に聞いてきたのか、
「サンタさんなんていないんでしょ?」
なんて言い始める時が来るんですよね。残念なことに。

いるよ!サンタさんはいるんだよ!サンタさんの国で、修行をした人がサンタさんになれるんだよ!(日本にも公認サンタがいます)
サンタさんが本当にいるんだよ、いつも見守ってる人がいるんだよって教えてあげたくて、ずっと大人になっても夢を持っていてほしくて、
ディズニーシーに来るサンタさんに会いに行ったり、
ある年は、フィンランドまで、サンタクロースエクスプレスに乗って、サンタさんに会いに行ったりしたこともありました。

サンタオフィス

サンタさんの大きな体の膝に座らせてもらって、グローブみたいな大きな手に驚き、
片言の日本語を話してくださるサンタさんに、子ども達は欲しいものをお願いしていましたっけ。
そのあと、トナカイに会いに行き、そりにも乗せてもらいました。
トナカイ

オーロラとサンタに逢えるフィンランドオーロラとサンタに逢えるフィンランド
(2005/11)
安達 園子

商品詳細を見る

サンタさんは、北の国の、こんなに何時間も飛行機に乗って行かなければならない遠い寒い国に住んでるけど、出したお手紙はちゃんと読んでくれてるんだよ。
サンタさんをお手伝いする人もたくさんいて、夢を見る心を持って頑張る子供たちをいつも見ていて、クリスマスの夜プレゼントを届けてくれているんだよ。とね。

そんな年月をずっと続けてきたせいか、子どもが手を離れていくにつれ、またその行事を少しずつ手放してゆかなければならない日も近づいているのかなと思っています。
子ども達が家族を持っても、集まってくれればいいなぁ。

今年も、一緒に過ごしてくれてありがとう。


にほんブログ村 花・園芸ブログ プリザーブドフラワー教室・販売へ

↑参加しています。宜しくお願い致します。
関連記事
スポンサーサイト
【 2014/12/26 00:00 】

| 今日のhappy | コメント(0) |
<<BOX ライブへ | ホーム | ゆるりさんの優しい時間>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |