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京都へ⑧(三十三間堂)
さて、京都の旅の続き。
3日目の朝。
顔がむくんでいました^^

帰りの支度をして、部屋で軽く朝ごはんのパンを食べてコーヒーを飲んで
チェックアウトをして、出発。
まずは京都駅へ行き、コインロッカーに手荷物を預けに行きました。これは大正解でした。

京都駅

ここから、バスで10分、三十三間堂へ向かいます。たくさんの人で、バスも混んでいました。満員。

東山七条の国宝 蓮華王院です。
1164年(長寛2年)、後白河上皇の発願により安置された千一体の観音様のうち、1249年(建長元年)の大火を免れた156体と二十四部衆を復興した、現在の蓮華王院本堂「三十三間堂」です。

1000体ある、十一面千手千眼観世音菩薩や国宝の中尊千手観音坐像を見るだけでも値打ちがありますが、
毎年成人の日にここで行われる「通し矢」が有名です。
現在は、振り袖、袴姿の新成人が、本堂西側の境内(堂外での遠的60M)で弓を射るのが冬の風物詩となっています。

一生に一度しか参加できず、新成人は弓術の段を持っている人しか参加できません。
娘は、高校から弓術をしておりましたので、私の生まれ故郷が京都だということもあって、高校の時にこの通し矢に参加することを決めて段を取得していました。
おかげで、私は、生まれ故郷に来るきっかけをもらえて感謝しています。

三十三間堂に着くと、たくさんの振袖袴の新成人の女性が華やか。娘とも連絡を取り合い、
宿で、着付けから、髪もお化粧もしてもらって、支度を済ませた娘と会うことができました。
部活動の皆さんと一緒です。


60メートル先の直径1メートルの的を射とめる大会です。
通し矢

観覧席では、もみくちゃになりながらでしたが、見ることができました。
とっても感激しました。
当たると、タン!という音が聞こえ、独特の雰囲気でした。
今日のこのために、今回京都に来ましたが、
生まれ故郷に20年近くぶりに来ることができて、娘には本当に感謝感謝です。
ありがとう。

男性成人の方で、紋付き袴を着ていらっしゃる方は、片肌脱いで弓を射っていらっしゃいました。
氷点下の気温の中、とっても寒そうでした。


この日は頭痛平癒にあやかる「楊枝のお加持(やなぎのおかじ)」が行われる縁日でもあり、
弓を観た後、ご祈祷をしていただいて帰ってきました。

今の京都駅は、すごくきれいになっていて、ビックリ。

京都駅

すごいですね。迷っちゃいそうです。

京都駅

伊勢丹の外のエスカレーター。

京都駅
脇の階段。

地下にも駅にも、たくさんお土産屋さんがあります。
時間があったので、帰りの新幹線の時間まで、京都駅を探索することにして見て回りました。

出町ふたばの豆大福や、近為さんのすぐきやゆず大根のお漬物を買い足しました。
北山のマールブランシェも入っていましたよ。

行ってみたら、意外と近い京都。
またぜひ、行きたいです。
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【 2014/01/19 11:35 】

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